栄養士について

国家資格「栄養士」の免許について

「栄養のプロ」になるためには国家資格「栄養士」の免許取得が必要です。

 国家資格「栄養士」とはどんな資格なんでしょう?

 国家資格「栄養士」とは、その名称を用いて栄養の指導に従事することを業とする者で、厚生労働大臣の指定した栄養士養成施設あるいは、管理栄養士養成施設において2年間以上栄養士としての必要な知識及び技能を修得し、都道府県知事の免許を受けた者を指します。厚生労働大臣の指定施設以外では免許を取ることができまません。

 “栄専”東北栄養専門学校は栄養士養成施設校及び専門士認定校ですので、卒業すると同時に国家資格「栄養士」の免許を取得することができます。「栄養のプロ」を目指して一緒に頑張りましょう。

2年間の学習で「62単位」の履修が必要です。

 国家資格「栄養士」の免許取得のためには62単位の履修が法律で規定されています。本校は9単位多い71単位を履修しています。
 1年次では基礎分野の教科を中心に、食品、栄養、給食運営の各専門分野を学びます。この他に事務機器演習や現代作法学(書道)などもあります。技術面では基本となる調理技術の習得を目指します。
 2年次では、1年次で培った基礎的な技術・教養を土台に、さらに専門的な教科と豊富な実習・実験で応用知識・技術を習得します。給食業務を行うための給食管理実習では、校内実習(学生寮)のほかに学生食堂、幼稚園、病院、福祉施設など5つの分野の違う施設で実習を行い、より実践的な技術を磨くことができます。
 さらにチカラをつけたい人たちは、コンピュータ専門学校で開講している夜間のダブルスクーリングもオススメ。もちろん、就職サポートも充実しています。

学費が必要です。

 本校は無駄のない学校経営を行っておりますが、最低限の費用が必要となります。
 入学時に収めていただく「入学金」と、1年次、2年次のそれぞれ前期、後期の2回に分けて納めていだたく「学費」があります。学費の内訳は「授業料」、「教育充実費」、「施設設備費」となっています。また年10回の分納も可能です。
 その他、2ヶ年分を一括で納めていただく「学校契約傷害保険料」と1年次、2年次にそれぞれ納めていただく「学友会費」があります。
 それぞれ決められた期日までに納めていただきますが、すでに納められたものは3月31日までに入学辞退を申し出ないかぎり返還いたしませんので、ご了承ください。
 また、入学後の選考により「柴田学園奨学金」、「日本学生支援機構奨学金」、「各市町村・団体による奨学金」各種制度の適用を受けることもできます。