「教育訓練給付制度」について

労働者や離職者が、自ら費用を負担して、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合、本人がその教育訓練施設に支払った経費の一部を支給する雇用保険の給付制度です。

本校は「専門実践教育訓練指定講座」に認定されています

「専門実践教育訓練の教育訓練給付金」

専門実践教育訓練給付制度は、働く人のキャリアアップや再就職を支援するための給付制度。厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合、本人が修了時点までに支払った学費(入学金・授業料・教材費)の40%(上限年32万円、2年で64万円)が給付される制度です。
さらに修了後、資格取得等をし、かつ修了した日から1年以内に一般被保険者として雇用された場合、32万円(上限)が支給されます。

本校に入学し、2年間の本科を修了し、栄養士の資格を取得、1年以内に就職した場合は次の表のとおりとなります。

 1年次2年次卒業後合計
学費概算910,000円750,000円1,660,000円
専門実践教育訓練給付金概算310,000円300,000円300,000円910,000円
実質学費負担額概算750,000円
 ※学費のうち、施設整備費(80,000円)は対象外です。

支給対象者となる方について

専門実践教育訓練の教育訓練給付金の支給対象者(受給資格者)は、次の@またはAに該当し、厚生労働大臣が
指定する専門実践教育訓練を修了する見込みで受講している方と修了した方

@雇用保険の一般被保険者
  専門実践教育訓練の受講を開始した日(以下『受講開始日』という)に雇用保険の一般被保険者の方の
  うち、支給要件期間が10年以上ある方
A雇用保険の一般被保険者であった方
  受講開始日に一般被保険者でない方のうち、一般被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講
  開始日までが1年以内
(適用対象期間の延長が行われた場合には最大4年以内)であり、かつ支給要件期
  間が10年以上ある方

 ※上記@、Aとも、当分の間、初めて教育訓練給付の支給を受けようとする方については支給要件期間が
 2年以上あれば可
(平成26年10月1日前に教育訓練給付を受講した場合は、その受講に係る受講開始日
 から今回の受講開始日までに、通算して2年以上被保険者期間が必要)。

受給資格確認及び申請手続について

1.お住まいの地域を管轄するハローワーク(公共職業安定所)で受給資格の有無について確認する。
2.入学日の1ヶ月前までに申請に係る必要書類をハローワークに提出し、教育訓練給付金の受給資格者証の
  交付を受ける。
3.教育訓練給付金支給請求書(本校配布)を6ヶ月毎にハローワークに提出する。

関連リンク

  『厚生労働省』                  『公共職業安定所(ハローワーク)』