授業の三本柱

簿記会計

取引が発生した結果、利益はいくら計上できるのかという計数感覚はどんな業種でも必要なセンスです。データ処理の第一歩は人間の頭で判断するわけですから、これまで以上に簿記の基本知識の大切さが認識されてきています。

医療事務

電子カルテの時代に入り、診療報酬請求の流れを本当に把握したうえで日々の職務に当たることが大事です。手書きのレセプト作成を年間100枚以上こなして、その構造をしっかりと理解。接遇面の指導も実務家の先生だから安心です。

パソコン

求人票をみると「ワード・エクセルのできる人」という条件を目にします。特にエクセルの習熟は多くの企業で求められています。本校ではマシンを1人ずつ専用に割り当てているので、朝でも放課後でもいつでも練習できるのが強みです。

柱を支える授業

本校では簿記会計、医療事務、パソコンの授業に力を入れていますが、それだけでは社会で通用しません。これらの知識、技術を活かすためにたくさんの授業を行っております。

税務会計
税務演習
所得税の申告の仕組みや法人税法・消費税法など税務の基本を税理士の先生からばっちり学びます。
計算事務 電卓検定1級を目指して練習。3ヶ月後には電卓を見ないで打っています。
秘書実務 来客応対、ファイリングなど基本所作を学び、検定試験を目指します。
販売士 接客販売に関する基礎知識を習得。商売の基本はお客様への奉仕です。
国内旅行 JR・バスの運賃計算や観光旅行計画など知っていると便利な国家資格について学びます。
国語表現 漢字の読み書きから文章表現のあれこれまで広く学びます。
倫理学 論語や古代の哲人の思想を通して、より良き人生を歩むための知恵を学びます。
現代作法学 挨拶の仕方などの礼儀作法を習得すると、就職試験の面接で役立ちます。
一般常識 就職試験対策として問題練習と面接の心構えについて学びます。
体育 週に一度のお楽しみ。バレーボールやバスケットボール、卓球など体を動かしてストレス発散

簿記検定の受検イメージ

初学者と中級者にクラス分けし、それぞれの習熟度に合わせた授業を行っております。

簿記を初めて学習する場合

7月 全経簿記3級
11月 全経簿記2級
2月 日商簿記2級

高校で基礎を学んだ場合

6月 日商簿記3級
7月 全経簿記2級
11月 日商簿記2級
2月 全経簿記1級